一段と磨きのかかった華麗な技が繰り出され、アップテンポな音楽に合わせ、空高くディアボロが一1つ、2つ、3つ、4つと舞い上がる。観客は宙を舞うディアボロに釘付け・・・技が決まると拍手喝采が沸き起こる!
多くのジャグラーが憧れる、クールでナイスガイな矢部 亮さんに聞きました。
Q:今年の静岡はどうですか?
A:今年は天気もよく、多くのお客様からエネルギーをもらえました。
Q:ショーの前は緊張しますか?
A:毎日やってないと緊張します。静岡の大道芸では、失敗をしてもお客様が応援してくれるので、そんなに緊張はしません。
Q:ショーで気をつけていることは?
A:舞台をまんべんなく使うこと、音楽に合わせて技を決めること。
Q:どんなファンが多いですか?
A:ジャグリングをやっている人が沢山勉強しに来ていますね。
Q:静岡に来たときによく行くお店はありますか?
A:ホテルの近くにある海鮮料理屋が好きなんですが、忙しくてなかなか行けないです。
Q:今後の夢や目標は?
A:今後は後輩の指導をしたり、ディアボロの世界を広めたいと思っています。自分を見て、子供たちがディアボロに興味を持ってくれたら嬉しいです。
(ライカ、MIZ)

(Photo:Chiriro.H)

観客席から颯爽と登場の選手2名。
近くの女性にタオルを持たせ即席アシスタントに仕立てて絡んだり。
さあさあ、これから正々堂々とテニスで勝負!
と思いきや飛び交うのは白いクラブ。そしてフェイントの嵐!
時折審判も怪しいジャッジをしたりして。この勝負どうなっちゃうの~?!

この3人組。面白おかしくクラブでテニスをしているけど、
実はとっても高度なことをしているんです。
涼しげな顔で、でも熱い戦いが繰り広げられる試合の内容に
プロテニスプレーヤーもびっくりかも。
スポーツの秋。
ル テニスを観賞してあなたもスポーツを楽しみませんか?

(ミーコ・uluru)
天使の降る街 静岡
日々の忙しい生活に疲れているあなた!
心癒されたいと思っているあなた!
天使に会いに静岡にきてみませんか?
天使はTVや映画の世界だけのものではありません。
大道芸ワールドカップの会場には白い羽をつけた、
たくさんの天使達がいます。
今日は天使歴9年?のRさんにお話を伺うことができました。
Rさん、実はボランティア歴は13年。
観客でみる以上の何かを求めて、ここ大道芸ワールド
カップ大会での天使になったとの仰せ。(天使には丁寧語
を使用)
天使の年齢層は人間界と一緒で幅広く、下は10代から
上は60代までいらっしゃるとのこと。とても居心地が
よい世界だそうです。
天使Rさん曰く、大道芸ワールドカップのお客様の
リサイクル、ゴミ分別に対する意識は非常に高いもの
だそうで、天使達が困るような事はとくにないそうです。
天使の皆さんがいるからこそ、綺麗な会場が保たれている
のだなぁとしみじみ思いました。
会社と家の行き帰りの往復で毎日がつまらないあなた、
天使に会いにくるもよし、思い切って天使になるもよし。

(Photo:Yasuo.I)
ヨーヨーが大好き!
ヨーヨーの楽しさを皆と分かち合いたい!
「ヨーヨーが好き」という気持ちを貫き続けた二人組の
アーティスト、それがブラック レイ。
誰もが一度は手にした事のあるヨーヨー。おもちゃなんていわせない。
ヨーヨーとディアボロを使って作りだす世界は芸術作品そのもの。
ヨーロッパの映画の1コマの様なシーンが繰り広げられ
たかと思うと、その後に始まるのは職人業ともいえる
高い技術のヨーヨーとディアボロの技の連続。
ヨーヨー世界大会優勝の経歴を持つブラックさんとレイさん。
芸術性と技術性の両方を兼ね備えたお二人だからこそ
成し遂げられた業績だと、パフォーマンスをみて納得。
天才的な二人はそれでも日々10時間の練習をかかさない。
彼らのパフォーマンスを見てふと思い出したのは何故か
個人的に尊敬するブルース・リーの言葉
Don't think, Feel. (考えるな、(自分の気持ちを)感じるんだ)
二人は大好きなヨーヨーの為に、そして自分の「好き」の気持ち
に正直に生きている。なんて格好いいんだろう。
会話のなかで頻繁に出てくるのは周りの人々への感謝の気持ち。
私からも、暖かいハートとクールなパフォーマンスのおかげで元気になったよ、
ありがとう。と言いたい。
みんな、それぞれの「好き」をつらぬいてそれぞれの道を生きていこうね。
ちなみに私は「ストリートパフォーマンス好き」をつらぬきます(笑)
(Kuro)
