今回の大道芸ワールドカップのガイドブックを見て
「ARTIE」ってどこなの?
と疑問に思った方いませんか。
「ARTIE」はここです。


何々ここ、オシャレじゃない?
オシャレなだけではありません、
小さな子供たちにも人気スポットなんです。
屋根付きの緑と白の人工芝と「ふわふわドーム」があり、
白い山の上をポンポン跳ねる姿が見られます。
雨の日もピクニック気分が味わえる場所です。
今日は、「道化師びり」と「渡邊 翼」がパフォーマンスを行います。
家族でぜひ楽しんでください。
by すず
大会2日目。
今日も良い天気です。
青葉公園内の大道芸ワールドカップポイントの今朝の様子です。
青葉B4

青葉B3

昨日の中村友美さんのパフォーマンス
ヨハネス・フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』も
綺麗に描かれています。

本日は別のパフォーマンスが行われるそうです。
お楽しみに。
公園入口で発見!!

ここで記念撮影もいかかですか。
みなさま、くれぐれも体調にお気をつけて会場にお越しください。
by すず
誰もが声を出せない静けさが広がる。
拍手さえもできない静観。
ただ一人、渡邊 翼が動き出す。

体のひとつひとつを丁寧に、繊細に計算されつくした表現に目が奪われる。
自分を魅せることが解っている彼のパフォーマンス。
青空の中にいながら、シアターでの芝居を見ているように思われる。

ふと降りかかる白い世界も気にならない。
(前列の方は注意。パウダー飛びます。)
驚き、悲しみ、絶望の中、最後に見つけたのは心、愛?
緊張した空間が、彼が心を得た瞬間、安堵感と共に現実戻される。
彼の世界観に引き込まれた時間はあっという間に終わった。

あなたも翼ワールド引き込まれに行きませんか。
(みゅげ)
コロナ禍により3年ぶりの開催となった第29回大会「大道芸ワールドカップin静岡2022」の初日のパフォーマンスは全て終了いたしました。
本日は天候にも恵まれ、32万人ものお客様にご来場いただくことができました。
会場にお越しくださった皆様、出場アーティストの皆様、ボランティアスタッフの皆様、そして関係者の皆様、ありがとうございます!
明日は最終日です。明日も多くのお客様のご来場をお待ちしております!!
静岡市は呉服町。その”おまち”のど真ん中に宇宙空間を持ち込む、とんでもない英雄がいる。その名も”アストロノーツMark2”。
彼の能力は自分の全身の皮膚から(恐らく)5mm~1cmほどの範囲で宇宙空間を呼び寄せること。その証拠にこの力を使うとき、彼の身体は地球の重力から切り離され、不自然に宙を泳ぎはじめる。そう。彼はその瞬間、静岡の街に居ながら同時に宇宙空間を漂っているのだ!
この不思議な現象を自分の目で確かめようとする人々が、大道芸ワールドカップが開催されている静岡の街に続々と押し寄せる。
だが、目の前でたくさんの人に囲まれているにもかかわらず、彼は悠然(ゆうぜん)と膝を組み、細い金属製の柱につかまったままこれといった動きを見せない。なぜだろう?
その不遜(ふそん)とも思える態度が、小さな子どもが握りしめた投げ銭を彼の足元にある、長方形の金属製の筒に入れた途端に崩れた。彼の体は再び空中をゆらり、ふわり、と泳ぎはじめたのだ!

目の前に広がる異空間に「おお!」と歓声を上げる人々。だが、その宇宙遊泳はわずか10秒前後で終わってしまった。
程なく、2人目の子どもが同じように金属の筒に投げ銭を入れた。するとまた、彼の体はゆったりと宇宙遊泳を始めた。が、これもまた10秒ほどで終了してしまう。
その謎は彼の足元に置かれている金属製の箱のせいだと、人々は気付きはじめる。
よく見れば、その箱の上には「月面探査費」という札がつけられている。
そうなのだ。彼はその能力を使って月面探査費を自力で稼いでいたのだ!

月面探査費の箱に投げ銭が入る度、にんまりとした満面の笑みを浮かべてアストロノーツMark2は数秒間だけ宇宙空間を呼び寄せてくれる。機嫌がよければ隣のお立ち台に善意の寄付をした者を手招きし、記念写真も撮らせてくれる。
あなたも彼の月面探査に協力して、彼と一緒に宇宙空間を漂う気分になれる、数秒の宇宙ランデブーを楽しんでみてはいかが?
(晴)
11月5・6日、駿府城公園および静岡市歴史博物館で、「2022年駿府本山(すんぷほんやま)秋のお茶まつり」が開催されています。

大道芸ワールドカップと同時開催のこのイベントは、静岡市内外のお茶好きさんが集うイベントとして知られています。
<イベントの詳細は以下の写真をご覧ください>

ここで本山茶についてちょっとだけ説明します♪
800年の歴史と伝統を今に受け継ぐ本山茶は、静岡茶発祥の地・足久保地区で誕生しました。
また、本山茶は徳川家康公が愛飲したことでも知られており、今や日本屈指の銘茶としての地位を確立しています。
このイベントはそのような銘茶を気軽にいただける貴重な機会です。お茶好きさんはもちろん、大道芸ワールドカップにおいでのみなさまも、ぜひ会場に足をお運びください。
Written by 楓
3年ぶりの開催が実現した大道芸ワールドカップ。初日となる11月5日は気持ちのよい秋晴れの中、大勢のお客様が静岡市中心部の会場を訪れました。
では、スタッフが撮影した駿府城公園エリアの様子をご覧ください。
※写真は午前10時台~12時台前半に撮影


今年は感染症対策の消毒・検温所を各出入口に開設しております。


長蛇の列になりやすい駿府城公園の常設トイレにうんざりしている方に朗報。
各出入口付近に待ち時間が少ない仮設トイレを設置しております。また、今年は感染症対策のハンドソープ(泡タイプ)も用意しておりますのでご使用ください。

午前11時ごろからフードコートの利用者がぽつぽつと。

通行人も増えてきました。
パフォーマンスポイントでアーティストのパフォーマンスが始まると……



あっというまにこの人だかり!!
午後にパフォーマンスポイントを訪れたスタッフによれば、さらに観客が増えてすごいことになっていたそうです。( ゚Д゚)!!
正午までの筆者の感覚では、「例年より少し人出が少ないかな?」という感じでしたが、午後に駿府城公園エリアを回ったら一気に人が増えた感じがします。
さて、明日も晴れの予定です。3年ぶりの開催なのでぜひ明日も多くの方がおいでくださるとうれしいです!
心よりご来訪をお待ちしております♪
Written by 楓
はじめて大道芸のパフォーマンスを見る人の中には、最初のしんとした雰囲気に呑まれて、ひょっとしたら「どこで拍手をしたらいいんだろう?」なんて思ってしまう人がいるかもしれない。でも、この2人の舞台ならだいじょーぶ!
ここ数年のコロナ禍なんか何のその。元気印のブレイクダンスとアクロバットについつい引き込まれ、拍手を送ってしまうから。
Toshi-RockとHIRONAGAのダンスには、体中から「踊れることの嬉しさ」がほとばしっている。それが見ている方にも伝わってきて、だんだん自分の体の中からもあったかい血がワクワクと沸いてきて、最後には楽しくなってしまうんだ。

相棒のToshi-Rockに「あの勢いはすごいと思う」と言わしめるほどの、パワーと熱量にあふれるHIRONAGAのブレイクダンスとアクロバットは、最初は遠巻きに眺めていた観客の目をどんどん自分たちのもとに吸い寄せていく。
一方、「演技全般のパフォーマンスを安心して任せられる」とHIRONAGAが信頼を置くToshi-Rock。変顔を駆使するだけでなく、全身を使ったリアクションも楽しいトークとアクロバットは、そのみんなの注目をあっという間に笑い声に変えてしまう。観ている人との距離がグッと近い大道芸なら、変顔をしても遠過ぎて見えない、なんてことはないからね。
パフォーマンスの間中、ドキドキのアクロバットと爽快なスピード感のあるブレイクダンスと、観客の反応を拾いまくって笑わせてくれるトークが無限に続いていくから、2人のパフォーマンスを観た後は、ちっちゃな悲しみやモヤモヤなんてどこかに吹っ飛んでしまう。
ちなみにToshi-Rockの相棒への悩みは「2人の笑いのセンスがズレていること」なんだそう(え?大丈夫かな?)。続けて”しょぎょーむじょー”の名前の由来を聞いたら「毎回、同じことをやっているのに実は少しづつ違うパフォーマンスが生まれる。つまり諸行無常だから」って答てくれたけど、その横からHIRONAGAがすかさず「後付けだけどね!」って突っ込んでいたよ。でも、そんな小さなことなんてものともしないのがこの2人。
3年ぶりの大道芸W杯、元気をもらいたい、と思い立ったらしょぎょーむじょーブラザーズの所においで!

(晴)
今年もやってきた、老若男女の憧れの的…
高いポールに美しい衣装を身に纏った情熱的なアーティストといえば?!
もちろんこの人!!

ポールアクロバットダンスアーティストめりこが、今年も静岡の人々の心に火をつける!
彼女の静岡2日間は、文楽や歌舞伎で人気の演目「八百屋お七」で参戦。
彼女が中学2年生の時に出場した創作ダンスの大会で他チームがやっていた「八百屋お七」という題材が忘れられず、
大人になってポールダンスを始めた時、なんとか表現したいという思いで作った作品だと物語への強い思い入れを語った。
圧倒的な表現力と、引き込まれていることにすら気づけない美しい世界観。
そんな力強く情熱的な彼女の美しさの秘訣は「自分が信じたことを貫くこと」だという。
彼女の揺るがない信念と努力は彼女の肉体を見れば一目瞭然である。
自分らしく生きるためにパフォーマンスは欠かせないものだと語る彼女の瞳には
沢山の観覧者の笑顔と彼女自身の情熱が輝いていた。
めりこが創り上げる和の世界観をぜひあなたにも体感してほしい。
きっとあなたも、この世界観に魅了される。

(のーす。)
パントマイムのネタの宝庫、サンキュー手塚。有名歌手?のネタからスマホ、ネタまで
幅広く、なぜか面白い?おかしい?。
「少女A」ではなく「少女エイ」だったり。
ネタの中には静岡地元産が登場。なぜか、くすっと笑ってしまう。
スマホネタは基本機能ネタからアプリケーションネタと引き出しの多さに
びっくり。アプリケーションネタはいくつかるようで1回の公演で
限られたネタを披露。毎回観ても飽きないかも。

本人曰く、ウケないネタもあるようで外れを観た皆さんは残念がらず次回、楽しみにしてください。
多くのネタの引き出しをもつサンキュー手塚、この道が楽しかったから続けられスタイルは変えずに
ネタを時代に合わせてきた。そうだ。
舞台正面から観たほうがパントマイムがよくわかります。
11.5 しのさん