いよいよ最終日が来てしまったようだ..。大道芸ワールドカップin静岡!!天気も快晴!!今回私たちが取材に訪れた会場は、静岡駅北口。駅は連日、沢山の人達が利用するため、パフォーマンスを行うには絶好の場でしょう。今回取材したアーティストは、オン部門の出場者、Witty Look! 果たしてどんなパフォーマンスを見せてくれるでしょうか?
まずは、スタンダードな一輪車にまたがって乗り回していく...。これは大道芸の定番ですね。ところが今度のは...、さっきのより高くなっていないか?かなりの高さがあるのに、スイスイと。これだけでも充分高度なテクニックを持っているとお考えになるでしょう。

でも驚くのはまだ早い!!今度はなんと....、えっ!?タイヤを組み合わせて高くしたもの!?こんなのに乗れるのか!?誰もが思ったでしょう。その時、観客の皆さんの不安を覆すかのように、華麗に乗り回した!!凄い...凄すぎる!!!見たことがない!!!圧倒されるパフォーマンスと、CHEEKYさんによるコメディにより、1度見たら忘れられなくなりました。

パフォーマンス後のインタビューで、「芸は人生の縮図みたいなもので、最後は笑って終われるか。」と答えてくださいました。人生は何が起こるか分かりません。山あり谷あり。辛いときにはWitty Lookの言葉を思い出していきたいです。広報も深く考えさせられました。
ワールドカップ後も今後の活躍が目が離せないWitty Look!! また来年もお会いできることを楽しみにしています!本当にありがとうございました。
(Naoki Sugiyama)
ストリート宴会芸の帝王「サンキュー手塚」22回目の大道芸ワールドカップin静岡、今回もたくさん笑わせていただきました。
なんだかいろいろなものがでてきて笑ってしまうサンキュー手塚、年々道具が増え、芸が細かくなっている、との評判ですが、
今年は「傘」という新兵器を手に入れてまたヴァリエーションが増えパワーアップ、注目ポイントも多くて、何回もパフォーマンスを見たくなってしまいます。
オースティン・マホーンの曲でスタート、「傘」で見事なキャリアウーマンスカートを表現しました。
いや、キャリア大道芸マンか。

サンキュー手塚おなじみのダイソー顔はめボード、
今回はキャリアウーマン、パンダ、アスリート、某国の指導者などなど登場しました。
早変わりするボードの仕組みも気になりますが、ボードとともに一瞬で変化する表情も見逃せません。
顔の選択ミス現場に立ち会えたらラッキー!大いに笑いましょう。
人気の祭典「ロボットフェア」では、最近人手不足が深刻な宅配便ブースにお立ち寄り。
小道具や駄洒落に気をとられてしまいがちですが、体の動きの妙にもご注目を。

パフォーマンスごとに過去の演目を少しずつ織り交ぜてくれることも、ファンのお楽しみ。
そのときどきのヒット曲を使って作品を作っているので、音楽でも楽しめてしまいます。
ここ数年おなじみになっている、山本光洋・三雲いおり・ダメじゃん小出・サンキュー手塚の四天王と加納真実というとある世代のアーティストたちによるナイトショーの司会でも、
サンキュー手塚を満喫できますので、日中のパフォーマンスで良い席を取る自信のない方にはおすすめです。
全国各地でファンの多いサンキュー手塚のパフォーマンス、実は多くの動画がアップロードされています。
生で観るのが一番ですが、日々の生活に疲れてしまったときは、動画を見て元気を出し、次の大道芸を楽しみにがんばるのもいいかもしれません。
また来年もよろしくお願いします!
(yyukke)
サンキュー手塚オフィシャルサイト
http://www.39tezuka.com/
赤い衣装を身にまとった一人の手品師はパッと手品を成し遂げていく。その鮮やかな腕前に見る人は魅了され、時間があっという間に過ぎていく。
紙麿呂はまず観客を巻き込んだマジックから始まり、見る人を驚かせた。その後もテンポ良くバリエーション豊富なマジックが続く。
一つ一つの技の完成度も高く、思わず息を飲む。彼は観客との同じ空間を大切にすることを意識し、また観客とも接してみんなを引き込む。
大道芸に来たら、ぜひ紙麿呂の手品を見て、紙麿呂が作り出す独特な世界を楽しんできてほしい。(シュン)

2年ぶりに大道芸ワールドカップin静岡に帰ってきてくれました、
水色のカバンを持った紳士な格好のクラウン、ふくろこうじ。
前回までとは内容を一新、今回はちょっとおかしな椅子から様々な物語が紡がれていきます。

目に見えなくても動作から見えてくる、想像力を掻き立てるパフォーマンスに、
小さな子どもたちもワクワクドキドキ大喜びでした。
静かでゆったりとしたこのパフォーマンス、今日4日の会場だった
清水区サテライトエスパルスドリームプラザの雰囲気にぴったりで、
たくさんの家族連れの温かな笑いと拍手に包まれました。

2年ぶりの参加について、
やっぱり静岡はとても楽しい!ぜひ毎年パフォーマンスしたい場所、
と語ってくださいました。
静岡会場とはちょっと違う清水会場の空気、ゆっくりじっくり鑑賞したい方におすすめです。
明日最終日のふくろこうじはちょっとにぎやかな場所でのパフォーマンスになりますが、存分にお楽しみください。
(yyukke)
明日の予定
11月5日(日)
25 青葉B3 12:15 14:15 16:15
今日は昨日と変わってはかま姿で登場。
衣装も演技もガラッと変わり和風のイメージで演技が開始されました。
Syanはバルーンアートでパフォーマンスをする方で、今日は獅子舞と
日本の雰囲気の出た扇子、そして不死鳥の大きいサイズのものをつくり、
披露しました。
獅子舞はとても迫力があり、観客に一年の健康をお祈りすると同時に
バルーンで作られた獅子舞で頭をガブリ。バルーンとは思えない出来栄えでした。
バルーンアートの中でも最高級なので、大道芸ワールドカップ in shizuoka
にお越しくださる方は、ぜひご覧になってください。

(大道芸太郎)
idio2は、パフォーマンス内に観客を楽しませ、笑わせてくれる演技を入れて、いつまでも飽きない演技をいつもしてくれます。
ほかのアーティストに比べ面白さと技術の両方を持ち、よりたくさんの観客を笑顔にしてくれます。
今回はコップを使った演技、デビルスティックを使った演技、帽子を使った演技を披露してくださいました。
コップを使った演技は、手に一つずつコップを持ち二人が交互に数個のコップを上に投げて受け取るものでした。
ここで、普通のアーティストならコップを上に投げ普通にキャッチするのですが、彼らは違います。
ここにコメディを入れ込むのです。コメディを入れ込んだ後きっちり最後には成功させます。
このコメディ一つ一つは文字には簡単に表せないほど面白く観客も今回取材した中で一番盛り上がっていたと感じました。

得意技デビルスティックの演技は、あらゆるものを二本のスティックで持ちあげるものです。私も挑戦したことがあるのですがとても難しいものです。
しかし彼らは、自由自在に操っていました。さすがプロだと感動しました。
演技後に質問をすると、「デビルスティックが小さいころから好きだった。」とおっしゃっていました。
やはりパーフォーマーは小さいころからパフォーマンス好きなんだと思いました。

帽子の演技も、観客を含めてパフォーマンスしたり、ジャグリングしたりして観客を沸かしてくれました。

ほかにもいろいろな演技があり、いろいろなバリエーションがあるなと思いました。
個人的に、赤くて、細長い風呂敷のようなものが一瞬で棒のようなものになるなどといった、ところどころに入れてくる
マジックもスゴ技だと思いました。
~idio2から~

毎年静岡で上演することを楽しみにしているので、応援をよろしくお願いします!
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最後に私から…
この後すぐ韓国公演控えているそうです。ファンの方、興味のある方、旅行に行かれる方はぜひご覧になってください。
よい思い出になると思います。
(大道芸太郎)
今年で静岡出演11年目のシルヴプレ、静岡は毎回出席。
めがねのたけしくんとキュートなのぞみさんのパントマイム。独特な世界観、2人の息がぴったりで、すぐにひきこまれてしまう。元々はパントマイムを別々に習っていて、初めての発表のときに1人では不安と思っていたところ、先輩の紹介からコンビを組んだのがきっかけ。それからもお互いの意見が合い続けてきたそう。演目は10本ほどあり、動きから作品になったり、シチュエーションや音楽からインスピレーションをもらって作られる。静岡では、テニスが人気かな?とのぞみさん。可愛いのぞみさんの大胆なパフォーマンス、丁寧な受け答え。たけしくんのたまに聞ける素敵な声。最後に、子供から大人まで楽しんでもらえ、毎年同じ方に会えるのが楽しみと2人いっしょに答えてくれた。毎回進化するパフォーマンス、後半戦も目が離せない!!
先日の渋谷のごみ問題。
この問題について皆さんはどう思ったか?
いやむしろ人事のように思っているかもしれない。
ゴミを出すのも作りだすのも人間であり、処分するのも人間だ。
どのように解決するのか?どうしたらよいのか?
考えるのも人間。
最初から最後まで私たち人間には責任がある。
と重い話になってしまったが、
ロボットのぞみは語ってくれたことである。

今年で大道芸ワールドカップ出場は4回目。
毎回違うテーマで私たちに伝えてくれているが、
今回は環境と私たちの周りにごく普通にあるもの。
でもみんな気づかない、
あるいは気づいていても見ないふりをしているのかも。
そんな重い問題を、パントマイムやジャグリング、
マジックを使ったエンターテーメントで表現をすることで
見終わった後に、何か1つでも考えてもらえればいい。
またある時にふと気づいてくれる人がいるかもしれない。
という思いをこめている。
他人事ではなく、彼のパフォーマンスで一人でも多くの人が
周りにある問題についてほんの少しでも気付いてくれることを願う。
私もいろいろと考えてみたい。
まだまだ、彼はいろいろなテーマで表現することを考えているそうだ。
いじめであり、老人孤独死などなど。
ロボットのマスクの下は可愛い(と言ったら失礼ですが)笑顔の似合う好青年。
しかし、この甘いマスクの下には大きな野望がある。
なんとギネスブック公認記録を狙っているそうだ。パントマイムで挑戦!
しかし申請だけで100万円。
この資金を静岡で、そうそれはあなたにかかっています。
彼の大きな夢が、この4日間で届くことを密やかに願っている。
舞台衣装をまといお面をかぶって登場した張海輪。軽やかに踊りながら次々とお面が変わる「変面」に観客から大きな歓声が上がる。

その興奮がさめやらぬ中、今度は大小の旗がついた長ーい棒を伴い再登場。期待を胸にじっとステージを見つめる観客の前で、そのカラフルな棒をリフティングの如く自在に操り、さらに歓声が大きくなる。
次は何が出てくるのだろう? と観客席の期待がどんどん高まっていく中、最大の見せ場であるバランス芸が始まった。
最初は積み重ねた小さな箱の上、次はびんの上に足を挿した椅子の上で倒立。それだけでも危険でハラハラする光景だ。しかしそれ以降も椅子が積み上げられていく。彼はその上で軽々と倒立を行い、その度に驚きの歓声が高くなっていく。
そしてクライマックスは6脚目の椅子が積み重なったラストにやってきた。なんと彼は片腕だけで立ち360度回転したのだ!

もはや人間業とは思えない演技に観客のボルテージは最高潮!会場を揺るがすほどの歓声と拍手が巻き起こったことは言うまでもない。
実はこの超人技、今年の大会にあわせて今年の冒頭から練習を重ねてきた大技で、つい最近に完成したばかり。本人も演技後「なんとか間に合いました」と安どの表情を見せていた。
今年のジャパンカップチャンピオン・張海輪(ちょうかいりん)は芸能一族の4代目。2000年に中国より来日して以来、国内外でのパフォーマンス活動のほか、日本各地の学校で中国の伝統芸能を広める活動を行っている。
自らの芸の向上だけでなく、日本の子どもたちにパフォーマンス文化を広めるなど、幅広い活動を行う張海輪。それにより大勢の子どもたちが彼と同じ高みをめざし、世界に羽ばたく日が来るのも夢ではないだろう。
Written by 富士山なすび
今年もこの男がやってきた。今年でもう24回参加している三雲いおり。
静岡のファンも彼のパフォーマンスを見たいと、どき!どき!ランドSBS会場には
30分以上前からお客様がいっぱい!
本人も早くパフォーマンスを始めたいようで、リハーサルのときから超ノリノリ(^^)。
スティック、シェーカーカップ、シュガー、ボールや、一輪車の上でのジャグリングなど、
さすがベテランといえる演技とお笑いでお客さんをどっかんどっかん笑わせる。



パフォーマンス終了後にお話を伺がったたが、おやっさんいい汗かいてました。
やはり体力的には大変だとは言っていたが、いやいや、これからもずーっとすばらしい
パフォーマンスを見せてほしい。
(うるし、ゆうこ)