
今年も晴天に恵まれ、会場の駿府公園には多くのお客さんで賑わっていました。
人混みが出来るとどうしても起きてしまうのは迷子のお子さん。
大道芸ワールドカップ in 静岡では迷子ブースを設置して迷子のお子さんの情報共有をしております。
その迷子ブースにいた実行委員の方にお話を伺いました。
ご家族三人が大道芸ワールドカップに関わるという山本さん。迷子スタッフとしての豊富な経験から、迷子になってもすぐ探せるようにすることが大切だとのことです。
目を離しても子供を探しやすいよう目立つ色の服を着せてあげる、携帯の番号などを書いたメモを子供に持たせておく、マジックで電話番号をシャツの裾に書いておくなど、なかなかいろいろな方法があるようです。
(えぬたく)
昨日のプレミアムナイトショー。
20年前のダメじゃん小出やサンキュー手塚の
写真が映し出されたそうです。
見ることが出来た人はラッキー♪
しかしそんな中
「何で俺に声をかけてくれないんだ!
もっとレアな写真があったのに!!」と
憤慨する男性が1名。
カメラスタッフの首領。そして大道芸界で
その名を馳せる「ウメさん」こと梅野邦彦さん。
23年も前から大道芸の写真を撮り続ける
ウメさんは、その世界の生き字引と言っても過言ではない。
アーティストのことでわからないことがあったら、
ウメさんに聞けばほぼわかる。
「あ~、その人はね~」と昔話までしてくれる。
そんなウメさんだからこそ、大道芸ファンが見たら
よだれが出るほどの秘蔵写真をたっくさん持っている。
こっそり見せてもらいました。
「あー!」と叫んでしまうほどのすごい写真の数々。
20年以上も前の三雲いおりやサンキュー手塚の
写真。第一線で活躍しているアーティストの
デビュー時の写真などなど。
そんなお宝がザクザク。
「ウメさんに写真を撮ってもらえた人は、
一流と認められた証拠だ」とまことしやかな
うわさが流れているほど。
ファインダー越しに写るのは次世代のアーティストか。
今日もまた、会場内でウメさんの目が光る!

(ミーコ)
天使の降る街 静岡
日々の忙しい生活に疲れているあなた!
心癒されたいと思っているあなた!
天使に会いに静岡にきてみませんか?
天使はTVや映画の世界だけのものではありません。
大道芸ワールドカップの会場には白い羽をつけた、
たくさんの天使達がいます。
今日は天使歴9年?のRさんにお話を伺うことができました。
Rさん、実はボランティア歴は13年。
観客でみる以上の何かを求めて、ここ大道芸ワールド
カップ大会での天使になったとの仰せ。(天使には丁寧語
を使用)
天使の年齢層は人間界と一緒で幅広く、下は10代から
上は60代までいらっしゃるとのこと。とても居心地が
よい世界だそうです。
天使Rさん曰く、大道芸ワールドカップのお客様の
リサイクル、ゴミ分別に対する意識は非常に高いもの
だそうで、天使達が困るような事はとくにないそうです。
天使の皆さんがいるからこそ、綺麗な会場が保たれている
のだなぁとしみじみ思いました。
会社と家の行き帰りの往復で毎日がつまらないあなた、
天使に会いにくるもよし、思い切って天使になるもよし。

(Photo:Yasuo.I)
皆さん、デイリーニュースペーパーや、
HP上に掲載されている会場レポートを
ご覧になっていますか?
私達広報スタッフが、多くの方に会場の様子や
さまざまな情報を知ってもらいたく、会場内を
駆け回っています。
実行委員は朝早くから、夜遅くまで仕事をしているので
すでにグロッキー気味。
しかし、心身ともに疲れた皆を癒してくれる人がいるんです。
「しゃるどね」こと、長坂陽一さん。
どこかポ~っとしている彼は、みんなからいじられる
愛されキャラ。
実は早稲田を出ている優秀な人。
なのに発言内容が突っ込みどころ満載。
そんな彼がいるからこそ、みんなが最終日まで
乗り切れるんです。
会場内で万が一見かけたときは
「しゃるどねー!」と呼んであげてください。

(ミーコ)