華々しく躍動するジャグラー/桔梗ブラザーズ
青空の下、きらびやかな紫の衣装に身を包み・・・・
最高のパフォーマンスを魅せるために、秋の日の光・風・距離感を感じながら
軽快なミュージックにあわせ躍動する二人。

「技担当 弟タカシ トーク担当 兄アツシ」笑い声が上がる瞬間に
こちらもぐっと吸い込まれていくのです。
音楽に吸い寄せられるようにどんどん増え続ける観衆、
老若男女、多くの観客を魅了しているのが、手に取るように感じられます。
彼らの息の合ったパフォーマンスそして我らの息つく間もないパフォーマンス。
そんな彼らの練習時間を尋ねてみると
「2日に1回ショーがあるので練習時間は1週間に1.2回に減らしているのです。
体の負担を軽くするために・・・」とのこと。
ツイッターで言っていたお兄さんの腰痛も心配ないそうですよ。
本名を「桔梗」とおっしゃるのだそうですが
その桔梗の花にちなみ「紫」を身にまとわれていたのだそうです。
華々しい色を添えたいということで、今年は「華」をテーマにショーを組んでいらっしゃいます。

そんなお二人の大道芸の世界へ入るきっかけをうかがいましたら
地元隣町で開かれていた大道芸のパフォーマンスを見たことだそうです。
今日の会場でも、ぐっと見入る小さな兄弟もまた、彼らの姿を夢見るのでしょうか。
息がぴったりな二人はプライベートでも一緒に出かけたりの仲良しだそうです。
ジャパンカップに向けて・・・勝負に関係なく「楽しみます」と強く語られました。
今年の静岡を伺うと・・・毎年ウエルカムな雰囲気に包まれ、待ち遠しく思っています。
自然と拍手が湧き上がり、ありがたい。といただきました。
そんな二人は終始笑顔の絶えない好青年です。

観客の拍手を、歓声を、士気に変え、さらに高みを見据える瞳。
きっとあなたも一目で彼らのファンになること、間違いないでしょう。
(keiko)