Festival Report フェスティバル レポート 2013

ヨーアーティスト、静岡に再び!!/BLACK


現在海外を中心に活動しているBLACK。
2013年にはヨーヨーアーティストとして初めて、
あのシルク・デュ・ソレイユの舞台に立ったという
年を追うごとに飛躍を続けているBLACKの演技を見に行ってきました!

二つのヨーヨーを使った大技、
テーブルクロスの上にジュース&りんごのバスケットをテーブルの上に置き、
ヨーヨーひとつでそれらの物を落とさずに引く技、お客さんを巻き込んだコインショット、
そしてシルク・デュ・ソレイユでも披露された和を感じさせるオリジナルの演目など、
お客さんを楽しませたい気持ちがいっぱい詰まった練りに練られたパフォーマンスでした。

屋内とは違い、屋外の演技には、
湿度、温度など微妙な調整が必要なヨーヨーの技の数々。
そして繊細な技術とともにパフォーマンスの構成、BLACKのお客さんに対する想いなど、
アーティストとしての奥行きの深さを感じました!

久しぶりの国内でのパフォーマンスということで、
お客さんの反応が気になったというBLACKですが、
その心配をよそに静岡のお客さんの温かな視線・声援がとても心強かったようです。

今後もBLACKの活動、要チェックですね!!
(りりとよ)

2013フェスティバルレポート / 2013アーティスト オン部門
2013/11/04 01:46 PM

あのガイジンがアメリカからやってきました/デビッド・ラムゼイ

ハイやってきました、デビッド・ラムゼイ

マジック、ジャグリング、腹話術、バルーンアートなどなど
なんでもこなせるスーパーエンターテイナー、それがデビッド・ラムゼイだ。

確かな技術のパフォーマンスと日本人の笑いのツボをつくトークが魅力!!

初めてみるあなたも、2回目、3回目のあなたも大道芸を見に来たなら
ぜひ立ち寄っていただきたいアーティストです。

ラムゼイのことをもっと知りたいという方は、anogaijin.comで検索してみよう!!

(キム)


2013フェスティバルレポート / 2013アーティスト オン部門
2013/11/04 01:34 PM

俺たちについてこい!/SPINATION

彼らは2人とも個人でヨーヨー世界大会で1位という功績を残してます。
SPINATIONとして活動し始めたのが1年前。
トミーは6年ぶりの大道芸参戦、タクテスは今年が初参戦です。

進撃の巨人のOPで始まる冒頭の演目は戦隊物のアニメのような台詞回しと迫真の演技。
男の子たちの心をがっちりとつかんでいました。
コントとヨーヨーの混ざり合った面白おかしく観客は大爆笑。
毎回違う演目で、さらに9割がアドリブというから驚き!

最後は警察と囚人の逃亡劇の「チェイス」
たった4分間の間にドタバタ繰り広げられる劇に皆が夢中になりました。

ストーリー性の愉快さに、圧巻のヨーヨーの技が加わって最高のエンターテイメントショーでした!!

(ひよこまめ)




2013フェスティバルレポート
2013/11/04 01:05 PM

商店街も大道芸一色です

呉服町通りにもパフォーミングアートがあふれ、
商店街も盛り上がっています音符




見覚えのあるような、くまさんもいます




大道芸に連動してセールを行っているお店も!



普段は
呉服町通りで路上販売はできないようなのですが、


大道芸開催中は、特別な許可をとり

外でお店を出せる
貴重な機会になっているようです。


商店街でおなじみのお店も、
ふだんお目にかかれない、路上販売限定の商品を出していたり




まちがとてもにぎやかです


朝方の雨もすっかり止んで、いい天気太陽


大道芸を楽しみながら、商店街でお買い物するのもいいですね四葉

(やっこ)

2013フェスティバルレポート
2013/11/04 12:25 PM

大活躍の市民クラウン!

街中のいたるところに現れるクラウンたち。

子供たちと一緒に笑顔とかわいいポーズで記念撮影したり、
時にはこっそりいたずらしてみたり。笑
ばったりと出会ってしまうと誰もが笑顔になってしまう。
期間中、そんな「クラウンマジック」にかかっている人も多いのでは?

そんな彼らも実はボランティアスタッフなんですね!

最終日の今日。
朝からぱらぱらと降っていた雨があがり、
これから天気がよくなるぞ!というムードの中で
青葉通りで可愛いクラウン三人娘(?)に遭遇しました!

今年はじめて大道芸カレッジに参加して、
市民クラウン初挑戦のアルルさんと、ぴーちゃんさん。
そしてステップアップコースに、参加した
先輩クラウンのサンちゃんさん。

「3人のチーム名は?」とたずねると、
「うーん、妖精みたい?・・・じゃあチームフェアリーで!」



3人のコスチュームはまさにフェアリー。
パステルカラーでとってもキュート。
手作りしたり、市販のものをアレンジしたりでそれぞれに凝った衣装です。

アルルさんとぴーちゃんさんは、今年初めてということで
最初は緊張していたそうです。

「最初は不安もありました。お客さんと目を合わせられなくて
 コミュニケーションがうまくできなくて・・・
 でも、お客さんがかわいいって言ってくれるのがすごいうれしい!」

サンちゃんはさすがの2年目。
見せてもらったお手製のポシェットには秘密の道具がたくさん。
おもちゃやシール、シャボン玉にカスタネットなど。

「子どもさんとの距離を縮めるには、音のなるグッズが好評なんです」



彼女は、昨年の大道芸でのクラウンデビューを機に、
普段でも、福祉施設や市町のイベントなどで
クラウンとして活躍しているそうです。

最後に、今日最終日の意気込みをお願いすると、

「この大道芸を楽しみに来てくれた大勢のお客さんに
 最後まで楽しんでもらえるようにがんばります☆」

と照れながらも元気よく答えてくれました!ありがとう!

大道芸ワールドカップin静岡では、これまでに
370人以上の市民クラウンを輩出してきたんですって。
これからも、彼らの活躍を楽しみにしていきましょう!

(ひとみ)

2013フェスティバルレポート
2013/11/04 12:25 PM

呉服町でハッケン!噂の「大道芸限定☆のっぽパン」

大道芸ワールドカップに連動して、静岡の「おまち」の中も
かなり盛り上がっている様子☆






呉服町のストリートには、あの奇跡の復活を遂げた
「のっぽパン」のお店が出店しています!



毎年出店している「のっぽパン」ですが、
今年は、なななんと!1日1500本も持ってきている、という張り切りぶり。

でも、お客さんの方が、一枚上をいっているよう。
午後五時には、毎日完売してしまうという人気ぶり。
人気の味に関しては昼を待たず、完売。

何という「のっぽパン」熱。
まさに、静岡県民のソウルフード。





そして、こちら!

観光のお客さん、注目~~!
地元のお客さん、リピーター必須ですよ!!



大道芸ワールドカップin静岡☆限定☆!
(↑女子はこの「限定」というフレーズに弱いんですねぇ、ハイ)

一番人気。

「安 倍 川 の っ ぽ」




ご想像のとおり、安倍川もちがモチーフの「のっぽ」なワケですが、
毎年リピーターのお客さんが買い占めていくほど、
クオリティー高い!

彦麻呂に言わせれば、
「パン界のスカイツリーや~~」
というところでしょうか?
(あ、古いですか??笑)


アーティストのパフォーマンスを見ながら
「おまち」をぶらっと歩きながら
大道芸ワールドカップ☆限定の味、
ぜひぜひ、食べてみてくださいなっ(●^▽^●)


(sawa)

2013フェスティバルレポート
2013/11/04 12:23 PM
<<次の記事 前の記事>>