大活躍の市民クラウン!
街中のいたるところに現れるクラウンたち。
子供たちと一緒に笑顔とかわいいポーズで記念撮影したり、
時にはこっそりいたずらしてみたり。笑
ばったりと出会ってしまうと誰もが笑顔になってしまう。
期間中、そんな「クラウンマジック」にかかっている人も多いのでは?
そんな彼らも実はボランティアスタッフなんですね!
最終日の今日。
朝からぱらぱらと降っていた雨があがり、
これから天気がよくなるぞ!というムードの中で
青葉通りで可愛いクラウン三人娘(?)に遭遇しました!
今年はじめて大道芸カレッジに参加して、
市民クラウン初挑戦のアルルさんと、ぴーちゃんさん。
そしてステップアップコースに、参加した
先輩クラウンのサンちゃんさん。
「3人のチーム名は?」とたずねると、
「うーん、妖精みたい?・・・じゃあチームフェアリーで!」

3人のコスチュームはまさにフェアリー。
パステルカラーでとってもキュート。
手作りしたり、市販のものをアレンジしたりでそれぞれに凝った衣装です。
アルルさんとぴーちゃんさんは、今年初めてということで
最初は緊張していたそうです。
「最初は不安もありました。お客さんと目を合わせられなくて
コミュニケーションがうまくできなくて・・・
でも、お客さんがかわいいって言ってくれるのがすごいうれしい!」
サンちゃんはさすがの2年目。
見せてもらったお手製のポシェットには秘密の道具がたくさん。
おもちゃやシール、シャボン玉にカスタネットなど。
「子どもさんとの距離を縮めるには、音のなるグッズが好評なんです」

彼女は、昨年の大道芸でのクラウンデビューを機に、
普段でも、福祉施設や市町のイベントなどで
クラウンとして活躍しているそうです。
最後に、今日最終日の意気込みをお願いすると、
「この大道芸を楽しみに来てくれた大勢のお客さんに
最後まで楽しんでもらえるようにがんばります☆」
と照れながらも元気よく答えてくれました!ありがとう!
大道芸ワールドカップin静岡では、これまでに
370人以上の市民クラウンを輩出してきたんですって。
これからも、彼らの活躍を楽しみにしていきましょう!
(ひとみ)