Festival Report フェスティバル レポート 2013

呉服町でハッケン!噂の「大道芸限定☆のっぽパン」

大道芸ワールドカップに連動して、静岡の「おまち」の中も
かなり盛り上がっている様子☆






呉服町のストリートには、あの奇跡の復活を遂げた
「のっぽパン」のお店が出店しています!



毎年出店している「のっぽパン」ですが、
今年は、なななんと!1日1500本も持ってきている、という張り切りぶり。

でも、お客さんの方が、一枚上をいっているよう。
午後五時には、毎日完売してしまうという人気ぶり。
人気の味に関しては昼を待たず、完売。

何という「のっぽパン」熱。
まさに、静岡県民のソウルフード。





そして、こちら!

観光のお客さん、注目~~!
地元のお客さん、リピーター必須ですよ!!



大道芸ワールドカップin静岡☆限定☆!
(↑女子はこの「限定」というフレーズに弱いんですねぇ、ハイ)

一番人気。

「安 倍 川 の っ ぽ」




ご想像のとおり、安倍川もちがモチーフの「のっぽ」なワケですが、
毎年リピーターのお客さんが買い占めていくほど、
クオリティー高い!

彦麻呂に言わせれば、
「パン界のスカイツリーや~~」
というところでしょうか?
(あ、古いですか??笑)


アーティストのパフォーマンスを見ながら
「おまち」をぶらっと歩きながら
大道芸ワールドカップ☆限定の味、
ぜひぜひ、食べてみてくださいなっ(●^▽^●)


(sawa)

2013フェスティバルレポート
2013/11/04 12:23 PM

最高の夢に魅せられて/Performer SYO!

まるで「Performer SYO!」という名の夢を見させてもらったようだ。

道の一角から聞こえてくるどよめきと歓声に、通行人が思わず足を止める。
どんどん大きくなる人だかり。
その中心には、観客に夢を見させてくれる一人のアーティスト。


彼の多彩な技の数々には脱帽だ。

観客の想像をはるかに上回るジャグリング。
思わず息をのんで見てしまうローラーバランス。
ふいに披露して観客を圧倒するアクロバット。
次から次へと、わくわくがとまらない。まるでおもちゃ箱をひっくり返したかのようだ。

彼の代名詞ともいえるファイヤージャグリングには、本当に圧倒される。
今回の大道芸ワールドカップに向けて練習してきたと言う、更に難易度の高いローラーバランスも必見だ。

そして何より、絶妙な音楽とトークのコンビネーション。
彼は紛れもなく、観客を楽しませる天才だ。
人を惹きつける巧みな話術で、観客がさらに彼の世界へ引き込まれていくのが分かる。


最後には、とびきり最高のフィナーレが待っている。
そして彼のショーが終わったとき、なんともいえない幸福感で満たされるのだ。

笑顔と感動でいっぱいの素敵な夢を、あなたもぜひ。

(Akari)

2013フェスティバルレポート / 2013アーティスト オフ部門
2013/11/04 10:15 AM

ワクワクをあなたと/ポポロパラタ

最高の出会いを、最高の5人がお届け。

おしゃれな衣装を身に纏った5人組が突然現れると、それはミニパレードの始まり。
突然鳴り響くパーカッション。生演奏ならではの音色に、通行人も振り向く。
軽快で思わず心踊る音楽、吸い込まれるようなハットジャグリング。
お客さんを巻き込んで繰り広げるミニ劇場。
「何か面白いことが待っていそう!」と、思わず後を付いていってしまいたくなる。

移動式パフォーマンス「ロービング」が特徴の彼らのショーは、ハプニングがいっぱい。
そのハプニングを観客と一緒に楽しめるのが、このスタイルの醍醐味だという。
5人のチームワークがあってこそ成り立つ彼らのパフォーマンスは、見ている人に元気を与えてくれる。

「何も考えずに、出会いから生まれた一体感を一緒になって楽しんでほしい。」

ポポロパラタに出会えたら、あなたもパレードに是非加わってみてはどうだろうか。

(Akari)

2013フェスティバルレポート / 2013アーティスト ウォーキングストリート部門
2013/11/04 10:08 AM

これぞ大道芸!笑いあり、手に汗握るひやっと感も堪能!!

昨年に引き続きここ静岡に再登場のベロ ノック。

今回ベロ ノックは、ジャグリングから、アクロバットまで広い守備範囲の中から、
二つの輪の中を縦横無尽に駆け回るパフォーマンスを選び、観客を魅了しました。

徐々にスピードアップしていく輪の上でダンス、ジャンプ!
危険と隣り合わせのパフォーマンスを、
まるで純粋に楽しんでいるかのような彼の演技に釘付けの観客からは、
「きゃー」「わー」という悲鳴と感嘆が入り混じった歓声が聞こえてきました。

ベロ ノックの父親が考案したという鉄の輪をもっと飛躍させ、
彼が自分のものとしている「ダブル・鉄の輪」。
別名「死の輪」とも言われるほど危険なパフォーマンスを、
目の肥えた、そしてパフォーマンスに敬意を払ってくださるここ静岡のお客さんのために選んだといいます。

賞の受賞よりも、観客の拍手、そして笑顔が一番の報酬だという彼のパフォーマンス。
凝縮された時間の中に、手に汗握りながらも、笑えるこれぞ大道芸!というパフォーマンスを堪能したい方、ぜひ!!

(りりとよ)

2013フェスティバルレポート / 2013アーティスト ワールドカップ部門
2013/11/04 09:39 AM

すごい!!今ここで!?/ヤマイチシステムプロデゥース様

ヤマイチシステムプロデゥース(YSP)さんは生ゴミを肥料にリサイクルしている企業です。

大道芸ワールドカップin静岡ではリサイクルステーションでゴミの分別を行っています。
その脇で謎の機械が動いていました。



気になったのでインタビューしてみると、大道芸で出た生ゴミを肥料にリサイクルしている最中との事でした。

大道芸ワールドカップin静岡凄い!!そんなところにも力を入れていたとは・・・

しかも5年も前から・・・
唖然としてしまいました。

またそのできた肥料を無料で来場してくれた方にお分けしていました。
無料とは・・・YSP凄い!!

会社ではその肥料を使い、野菜を育てて、地域のスーパー、ららぽーと磐田、
清水エスパルスドリームプラザで販売しているそうです。

話を聞いただけですが、とってもいい気分になりました。
大道芸ワールドカップin静岡では、いろいろなところに面白いことがありますよ!!

忘れていましたが、もしかしたら野菜をくれるかもしれないので訪ねてみてはいかがでしょうか?

僕は里芋と大根いただきました。笑

HANAZAWA

2013フェスティバルレポート / 2013会場の様子
2013/11/03 07:25 PM

ダメじゃない!/ ダメじゃん小出



”ダメじゃん”の名前は「ダメで元々、気にせずドンドン行こう」の意味。

大道芸ワールドカップ in 静岡へ21回目の登場となるダメじゃん小出。
どんな観客も話芸の中に誘い込み総動員の賑やかなマジックありディボロありのバラエティトークショウだ。

「毎回楽しみにしている静岡人の為に、何か新しいものを届けたい」
という熱い気持ちと、饒舌なトークで今年もさわやかな爆笑を届けてくれる。
話芸でショウにドンドン取り込んで行く。大の男たちが真剣にショウーにのめり込み楽しむ姿は、
彼の磨き上げられた客いじり芸と、彼に鍛えられた静岡の観客が生み出す奇跡のコラボレーション。
その場、その時しか味わえない落語や漫才に負けない小出流変幻自在のトークだ。

明日はセントラルスクエア静岡で、毎ステージ違うネタを披露するとか。これはもう、行くしかない!

yuki & hiromi

2013フェスティバルレポート / 2013アーティスト オン部門
2013/11/03 07:24 PM
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