時には街を歩く巨大な電信柱とかぼちゃのおばけ。
またある時はリーゼントのどでかいあんちゃん二人組。
街の風景に溶け込みつつ、日常の生活の空気の流れをふと変える。
そんなコンセプトの2バージョンを引っさげて登場、SPEC。
あまりの背の高さにびっくりすることも。
声をかけていただけたら写真もOK。気軽にどうぞ、とのこと。
ただし、あまり近づきすぎると危険なので注意してね。
(☆彡)
道行く人が追い越せない縦にも横にもでっかい黒い三人組、それがフール プールだ。見た目は文句なしに怖いのだが、近づいてみると意外と紳士。写真を撮るために立ち止まってくれただけでなく、手招きをするので何かと思えば写真を撮ってくれた。「ありがとう!」と言うと「フッ」と一言。なかなかキザなジェントルマンであった。
ayami
やけにリアルな動くキノコを発見したのは、呉服町スクランブル交差点近く。
どこからか牛の鳴き声…?!を聞いて顔を向けたほうには巨大な2体?のキノコが!
お散歩中のフレンチブルドッグ、ドラム君(3)とジョジョ君(6)に襲いかかるキノコ。
これまで見たこともない奇妙な生物に2匹ともすっかりたじたじ…。
一体はドラム君を、もう一体のキノコは近くで見ていた車椅子のおじいさんを連れてどこかに行っちゃった!

彼らの起こすハプニングにはこれからも目が離せません!
(ayami)
全身緑で、スクーターも緑。
何で緑なの?というこちらの疑問もお構いなしに、
ウォーキングストリートではた迷惑な(?)
いたずら好きのファニーなグリーンマン。
スペインからのやりたい放題パフォーマーだ。
急に叫びだしたグリーンマン。
見つけたのは、ウォーキングストリートを歩く緑色の服の女性でした。
熱い抱擁のあと、よいしょっと彼女を担いで、みんなの度肝を抜いていました!
「おろしてぇ!」と背中をぽこぽことたたかれ、
一人ですごすご救護室に入っていく(笑)

息つくまもなくびゃっと出てきたと思ったら、通行人からバックを奪い、
中身をみんなに配る慈善事業。
やられてる人以外は、本当に面白いパフォーマンスです。
スタッフジャンバー(緑です)を着ながら近づいていくと、
ライバル心を見せて警戒。
ためしに「好きな色は?」と聞いてみると、
「わかってるだろう?」とにやり。
スタッフにも、気さく過ぎるほど、気さくでした。

スタッフに、「そろそろお時間です」と即されると、
緑のスクーターに乗ってそのまま帰っていきました。
いつもそうやって緑で来て、緑で帰っていくそうです。
彼に素性はありません。
家に帰るまでが、グリーンマンですから。
(Uco)