Festival Report フェスティバルレポート 2025
11月3日(月・祝)の会場の様子
11月3日(月・祝)の会場の様子です!








2025/11/03 15:59
11月3日(月・祝)の朝の様子
本日は、最終日。
うれしいことに、晴天です!!
朝の様子をお伝えします。





2025/11/03 09:44
11月2日(日)の会場の様子(2)
11月2日(日)の会場の様子です。





2025/11/02 19:49
11月2日(日)の会場の様子(1)
11月2日(日)の会場の様子です。





2025/11/02 16:57
めっちゃ楽しい!華やかな行列が成長していく!/SHOW店パレード
今回で2回目の試みの「SHOW店パレード」

しずまちゲートウェイポイント(三菱UFJ銀行前)を出発し、呉服町通り、スクランブル交差点、七間町のARTIEがゴールとなるパレード。
軽やかなマイクパフォーマンスの「to Rmansion」を先頭に、ユニークな音楽隊の「りずむらいす」、パレードの上り旗、市民クラウンが続く。
商店街の様々なポイントで演目を行いながらパフォーマーも行列に加わっていく。
観覧していたオーディエンスも、次は何をやるんだろうとわくわくしながら行列に加わっていく。
(筆者は時間の都合で途中までの参加でしたが、ゴールではどんなに大きな行列になっていたことでしょう)


普段見慣れている店先が大道芸の舞台になっている!
店先にならんでいる商品が大道芸の小道具になっている!
いつも接客している店長さんがパフォーマーと一緒に大道芸しちゃってる!
お祭りの時に見る紺屋町や呉服町の法被(はっぴ)をパフォーマーが着ている!
大道芸ワールドカップと静岡のおまちの商店街がぐっと接近した瞬間を目撃しました。


パレード後の商店街のヒーローにお話をうかがってきました。
マツモトキヨシの店長「練習は当日で直前だった。当初、担ぎ上げられるだけだと思っていたら、足を上げることになった」
「聞いてないよ~!」という心の声が聞こえた気がしましたが、うれしそうにお話されていたのが印象的でした。
アクロバティックなポーズ、お疲れ様でした。

柿豊の店主「楽しかった!ジェンガ金次郎さんの意外な素顔がみられてよかった!」
パフォーマンスの話から始まり、大道芸ワールドカップや商店街について熱いお話がたくさん聞けました。
「静岡の人は食いつきがよくないけど、楽しくなってくるとだんだんスイッチが入ってくる。触れ太鼓のような導入部分が大切。なのでこのパレードは本当に良いと思う」
「(大道芸ワールドカップin静岡が)始まった当初は通りすがりに演目を見られたけど、今は並ばないと見ることができない。だから、このパレードは自分が参加した気分になれて楽しい。(固定位置の演技に比べて)パフォーマーとの距離も近いし、市民クラウンも気軽に話しかけてくれてお子さんも喜んでいる」
こちらの店には普段のお客様はもちろん、大道芸の時期になると訪れるお客様も居て、たくさんの声が集まるといいます。
「商店街とタッグを組んだ取り組みはお客さんも楽しめるし、街も元気になる」
SHOW店パレードは、伸びしろ大のイベントです。
(neco)
2025/11/01 17:06
今年のエスパルスドリームプラザはポイントが2つ!!
今年の大道芸ワールドカップin静岡2025のエスパルスドリームプラザ(ドリプラ)は、演技を見るポイントが2カ所に増えました!
海側デッキ(エスパルスドリームプラザ①)とテルファークレーン前(エスパルスドリームプラザ②)。
2つのポイントはすぐ近くなので、観客は演技が終わると大移動も!
・八百屋お七の物語で魅惑な「めりこ」
・大掛かりな火を使う演技「火付盗賊」
・ダブルダッチパフォーマンスの「′97」
・フェスティバル交流アーティストでユーモラスな世界の「ジャグルマン」
・いろいろな楽器を同時演奏「G-jo OneManBand」
・生きているように人形を操る「ジプシー・マリオネティスト」
老若男女・国籍を問わず、熱心に見つめる姿と笑いがあふれていました。
国籍を問わず・・・、そう、エスパルスドリームプラザの近くには、大型客船などが寄港する清水港があり、海側デッキポイントからはビルより大きい客船の姿が見れます。
初日も客船が寄港しており、客船の乗客も大道芸ワールドカップin静岡2025を楽しむ姿も。
そして投げ銭も「ドル紙幣」!
大道芸ワールドカップ2025開催中も毎日、客船は寄港する予定(11/2は飛鳥Ⅲ)です。
エスパルスドリームプラザの2つのポイントで、ぜひ大道芸と客船のコラボを楽しんでください!
(みゅげ)
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2025/11/01 16:06
