皆さんは天使の羽を付けたグループにもう出会いましたか

???
天使の羽を付けた方々は、会場のごみを回収しながら歩いているボランティアスタッフです



中でもパンダの被り物をかぶり、一際目立っていた一杉さんにお話を伺うことが出来ました



ボランティア活動は、かれこれ20年近くなさっているそうです!!!
天使の羽を付けての活動は7~8年程とのことで、大ベテランの方でした

大道芸ワールドカップは、たくさんのボランティアスタッフの協力でつくられていることを再確認しました



今年も素敵な4日間になりそうです
スーツを着ながらジャグリングを楽しんでいる人発見!!!
よく見ると・・スタッフ!!
なぜスーツなのだ!!!
詳しくお話を聞いてみることにした。
名前は、「たぎ あきお」
スーツは芸の服。
そう、つまりたぎさんはジャグラーをやっている人だった。
いつもはアーティストとして着ていたのだが、今年はスタッフとして参加。
私たちが話しかけたときも子供たちに囲まれて楽しそうにジャグリングを教えてました。
彼はいう、
「ジャグリングはこういうものだ。をしってほしい」と。
小学校二年生からジャグリングの世界にはまった彼は
世界に行ってジャグリングを楽しむ子供を増やしたいという熱い思いがあるようだ。
来年は、どんなスーツジャグラーパフォーマンスで出てくるのか期待したい。

[kiki]
69色もの色を匠に使い、大道芸ワールドカップを盛り上げるルーシー・ブラウド。
彼女のメイクを求め、今日もたくさんの人が彼女のブースに集まっていた。
彼女たちは絶対に失敗できない。基本的にはお客さんの要望に応えてメイクをするブラウド。
それでは希望のないお客さんにはどうしているのであろうか。
"13~14年のキャリアを持つため、もうどんなメイクをするかなれました。
でも自分の好きなメイクをランダムにするわけではないです。
お客さんに合わせてペイントしています。"
ちなみに今日19人をペイント。ということでどんなメイクが一番楽しんで出来ましたか。
"ハローウィーンということである男の子に本当に怖いメイクをしました。いくつか目を書いて、口から血を出して。"
ある女の子は顔ではなく足に花のペイントをしてもらっていました。顔では少し目立ちすぎてしまう・・・
という方でも今日のファッションに取り入れる形で楽しめそうです。
ちなみに私もペイントしてもらいましたが手際の良さにびっくり。
それ以上に彼女の人柄の良さに感激しました。
これから2日間続く大道芸ワールドカップ2013、彼女のペイントとともに楽しんでみては…!
デビルスティック モーリさん
芝生の一角で棒をスティックでトンカントンカンたたいている子供集団を発見!!
みると、モーリさんという方が子供たちにデビルスティックを教えているところでした。

うーーん、実に楽しそう!!!
見ているだけではわからないよねーーということで体験取材してきました

モーリさんがやるとトントンとあっという間に宙に浮くので
簡単かと思いきやこれがなかなか難しい!!
「棒の重さを感じるのがポイント」とのことだが、
棒の重さって!!なに!!!???棒は重いでしょ。
と頭で考えることいっぱいだとなかなかうまくいかない!!
周りの子供も苦労しているようだ。
考えるな!感じろ!!!を実践するときがきた。
・・・目が痛い。
棒を左右に目で追っかけるあまり目に力が入り目が痛くなった。

でないのができるようになるから楽しい。
のか。
結局何度やっても宙に浮かせるのはちょびっつしかできなかった!!
悔しい★
そんなこんなで体験取材は体験しただけでうっかり取材するのを忘れてしまった。
それだけこのデビルスティックはたのしっかった。のだ。
行った際にはぜひこの楽しさを体感してほしい。
そして、モーリさんにぜひ私の代わりに取材をお願いしたい。
大道芸ワールドカップin静岡がデンマークから2体のロボットを輸入した!
金と銀の衣装とメイクに身を包んだ2人がみせてくれるのは"すごい!"をこえた
ロボットダンス。現在、某動画サイトでは絶大な閲覧数を誇る彼らのダンスは本物のロボットのようである。
5分の動きを作るためにかける期間はなんと2ヶ月!
静岡の大道芸のパフォーマンスひとつあたりの持ち時間は20分…と考えると
この日まで積み重ねてきた彼らの苦労をひしひしと感じることが出来る。
音楽はオリジナルで作ったというこだわりにこだわった彼らのパフォーマンス。
ドリルを使う音や鉄をたたく音をにあわせて彼らの指先、つま先から眉毛まで
カシャンカシャンと動くのをみていると
彼らが人間ということを忘れてしまう瞬間がいくつもある。
投げ銭タイムの間もパフォーマンスをしてくれるなど、観客を喜ばせてくれる天才だ。
「初めて日本に着たけどすばらしい観客においしいご飯、そしてこんなに食べ物のお店が並んでいるのに
ごみがひとつもないのはすごい!ここにきてパフォーマンスをする甲斐があったよ!」
と一言静岡、日本にいただいた。
あなたもイケメンロボットの世界に
どっぷりはまらされてみてはいかがだろうか。
(コンソメゼリー)
皆さん、大道芸WC開催期間中、実に150万人の来場者がいらっしゃいます。
加えて世界中のグルメ屋台も大集結。
場内は大道芸だけでなく多彩なグルメ博物館にもなります。
この状況にありながら敷地内がとっても清潔に保たれていると思いませんか?
皆さんの中には既に、広い会場内に設置された数多くの
リサイクルステーションにお気づきの方も多いかと思います。
それらは皆さんが気持ちのよい会場作りに協力してくれているからです。
でも、それだけではないんです。
天使の羽をさりげなくしょったクリーンサポートのボランティアが
影で活躍してくれているからなんです。

会場内で見かけた方もいらっしゃるかもしれません。
たくさんの天使のスタッフが4日間、昼夜を問わず
皆さんの幻想的な時間をお手伝いしているのです。
今度会場内で天使の羽を見かけた時、ありがとう!って声を掛けてあげれば
天使も癒されること間違いなしです。
(記者:kmaeno)