Festival Report フェスティバル レポート 2007

チャレンジ精神の塊! ニーニョ コストリニ

静岡の観客は反応がよくてやりやすい! とノリよく語るニーニョ コストリニ。
みんなの笑顔を見ることが一番の楽しみ、頭を空っぽにして純粋に笑いを求める心で見てほしいそうだ。

日本にはまだ慣れていないけれど、静岡はパフォーマンスをするにはとてもいいところだと思う。
都市のど真ん中、日常の生活のすぐ脇、そんな場所で盛大なパフォーマンスフェスティバルをやっていて、そこに参加できたことは本当によかった。
ショーの後、興奮気味に熱く語ってくれた。

大道芸は、ジャグリングからはじめた。そのあとクラウニングを学び、今ではオールマイティで、なんでも最高のパフォーマンスを見せることができる自信がある。
その自信を感じさせるユーモラスなパフォーマンスは老若男女問わず楽しめ、気がつくとニーニョの笑いの世界の中に引き込まれている。

出身はアルゼンチンだが、現在はスペインに在住。自分のやりたいことをするために適した場所だと決めた場所。
新しい次のステージを求めて常にエネルギッシュに活動をする。
いつもどんどん上を目指してチャレンジ精神で走っていきたい。

パフォーマンス終了後、投げ銭に入ってた栄養ドリンクを「これは元気が出るね」とぐいぐい飲んでいた姿さえユーモラスだった。

(☆彡)

2007会場レポート / 2007パフォーマー ワールドカップ部門
2007/11/03 07:58 PM
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