会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

Alex is from Ireland. He was borne in a rural area, which is full of nature, full of living things. In other world, he was borne in a beauty of chaos. That's why he has a playful personality.

Davi is from Brazil. He was borne in an urban area, which is full of artificial structure, full of people. In other word, he was borne in a beauty of order. That's why he has a strict personality.



There show is the battle of two different personality, the battle between chaos and order, playful and strict, Apollo and Dionysus.



Using balls, they express the battle of two opposite personality. On the table, 7 balls are on it. Once Alex throw up a ball, immediately Davi fix it to make an order.



Their battle getting harder and harder, but in one point, you will notice that it's make an harmony. Both of them compliment each other. They believe that even though personalities are opposite, it doesn't mean that they are fight each other, but it could be co-exits to compliment each other. They might look different but, in humanity they are heading the same direction.



Their performance is not just only a technique to fun, but it has a story to rethink about our life. How we can live with respecting the others? How we can live in the world, which is full of strangers? How we can co-exist?



Two jugglers, or I could say philosophers are asking you a question.

Written by Y.K.Kobayashi and photos are taken by Atsumi

2018 Report in English::Artist / trackback (x)
2018/11/01 09:54 PM written by : スタッフ
バラダストリートの取材中に偶然アーティストにお土産を渡しているお客様にお会いしました。「どうしてだろう?」と思って、お話を伺ってみると、なんと台湾から来静したお客様で、台湾街頭文化芸術発展協会の理事さんでした。静岡の大道芸は世界でも有数のイベントということで、視察にいらしているとのことです。

「質が高いアーティストを100以上も呼ぶ静岡の大道芸はほんとに最高で、視察に来て今年で4年目。今回は50人以上のアーティストを連れて視察に来ているんだ。お土産を気に入ったアーティストに渡しているのは僕らのことを覚えてほしくて、彼らにいつか台湾にも来てほしいからなんだ。」

とのことです。大道芸がつなぐ国際交流。大道芸の輪が静岡から世界に広がっていってほしいです。

barada_w_audience

Y.K.Kobayashi

2018会場レポート / trackback (x)
2018/11/01 08:12 PM written by : スタッフ
昨年の大道芸ワールドカップ・チャンピオン、中国雑技王の張海輪。チャンピオンになってからの1年は、韓国・タイなどの海外公演も増え、まさに多忙の毎日。その一方で、新しい芸やポーズにも挑戦。今回は、お得意の「椅子倒立芸」に加え、磨きがかかった「変面芸」「鞭芸」「古老中幡芸」、更には新しい「自転車芸」も披露。

10近くある持ち芸の中で、特に椅子倒立芸を観て欲しい。6歳から13歳までいた河北省芸術学校では、椅子倒立芸に特化して練習。そのお陰で、本番では今まで一回も失敗したことがない。屋内でも屋内でもパフォーマンスするが、強風と太陽光の影響がなければどちらでも同じ。しかも年々、決めのポーズが進化しつつあるとのこと。


1979年、中国河北省生まれの39歳。雑技俳優一家の四代目。2000年の来日後、本拠地を日本に移し、北海道から沖縄まで日本各地の小中学校を積極的に訪問、子供たちに中国雑技を披露。在校生2名の小学校で公演したこともある。

最後に一言お願いしたところ、「昨年来、皆さんからワールドカップ優勝を祝うメッセージを沢山もらい感激しています。これからも、新しい芸やポーズを開発し、もっともっと頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします!」とのこと。

皆さん、是非、張海輪のパフォーマンスを観に行きましょう!


(福)

2018会場レポート / trackback (x)
2018/11/01 07:33 PM written by : スタッフ
ブラディックのジャグリングはいつも真剣勝負。意図的なミスで観客を沸かすことなど考えず、常に芸術性あふれる完璧なパフォーマンスを目指す。一回のステージで、ボールやクラブをキャッチすること、約700回。少しでも位置が狂えば、タイミングがずれ、落としてしまう。正確なジャグリング技術は勿論のこと、全身の動きや顔の表情も巧みに観客を魅了する。


1984年、ウクライナ生まれの34歳。幼少期に米国に移住。父親がモスクワ・サーカスにいたことから、6歳からジャグリングをはじめる。最初はテニスボールで練習したが、ボールが弾みすぎて苦労の連続。フィット感のあるジャグリング・ボールを探求し、今では自分でボールを作っている。ジャグリングは自分の人生、そして自分の情熱とのこと。

初来日は2007年。シルク・ド・ソレイユの一員として様々な都市を巡演したが、静岡に来たのは今回が初めて。ブラディック曰く、「これほど盛大で、且つ、魅力的なフェスティバルに参加できて、とても光栄。静岡の皆さんには、是非、自分の真剣なジャグリングを見て欲しい」とのこと。

8分間で汗だくになるブラディックのアクティブなパフォーマンスにご注目ください!


(福)

2018会場レポート / trackback (x)
2018/11/01 06:57 PM written by : スタッフ
「音楽とアクロバットが融合していてドラマティックなパフォーマンスでした。」とは、バラダストリートのパフォーマンスを見たお客様の感想です。ウクレレの軽快な音楽とともにストーリー仕立てのコメディーがアクロバットを交えて繰り広げられます。




アクロバティックな体勢でウクレレを引く姿は必見。


途中でカンフーコメディーを交えて観客を飽きさせません。

バラダストリートはイギリス人のリチャードとキルギス人のユーリのコンビ。彼らは6年前、ドイツからロシアを自転車に乗って旅をしながらサーカスを披露するプログラムの中で出会ったそうです。彼らがウクレレを使うのは自転車で旅をしながらパフォーマンスをしていたときに、簡単に持ち運べる楽器で演奏をはじめたのがきっかけ。また、彼らのパフォーマンス全編を通して演奏をする「ナンテス」という曲は偶然2人が知っていた曲を演奏し始めたのがはじめだそうです。まさに偶然から生まれたパフォーマンスです。彼らが演奏する独特な「バーラッダダバーラッダッダ」というメロディーは一度聞いたらきっと忘れられません。見ていたお客様も最後はみんなで大合唱していました。

バラダストリートの2人は今回が初来日。日本でのはじめてのパフォーマンスを終えた後感想を聞くと、「お客さんがとっても集中してみてくれるので本当に楽しかったよ!日本大好きさ!」とコメントをいただきました。


日本でパフォーマンスをするのは今回がはじめて!!私たちと一緒にこの素敵な時間をすごしてくれてありがとう! バラダストリート

ちなみに彼らのパフォーマンスを見て彼らが演奏している曲「ナンテス」が気になったら。「Nantes Beirut」で検索を!

Y.K.Kobayashi

2018会場レポート::アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2018/11/01 06:37 PM written by : スタッフ
いよいよ今日から始まった大道芸ワールドカップin静岡








スタッフミーティングも緊張気味









フリンジの皆さんのミーティングも真剣です






ゆるきゃらの集合 子供たちに人気でした








徳川家康も大道芸をたのしんでるかな?






いにしえと現代の融合も見れます








クラウンの笑顔でお出迎え




サインに写真撮影にも快くうけてくれてます。





アーティストの交流姿もありました







広報の取材もこのように行っています。







台湾からの視察でいらした方も。








今日は天気もよくて良かったです。

2018会場レポート / trackback (x)
2018/11/01 06:20 PM written by : スタッフ

La Fabiola (ラ ファビオラ) は、男性のジャンカルロさんと、女性のナイベスさんの二人と、パペットの女の子ファビオラちゃん、そして、同じくパペットである、ワンちゃんのジュリオで構成された劇団だ。

劇団というと、ちょっと言い過ぎかもしれない。しかし、そう言いたくなるほど自然な動きなので彼らの演ずるファンタジックな世界にスムーズに引き込まれてしまうのだ。

二人とも日本は初めてとのこと。元々日本の文化や自然に興味があり、
実際に来てみて、静岡の人たちのあたたかさや、親切な対応にとても魅了されたとのこと。

信じられないほどスムーズで複雑な動きをこなす、ファビオラちゃんとワンちゃんのジュリオは、2体ともに彼らの手作りだ。
ワンちゃんの方は、ナイベスさんが主に作り、ファビオラちゃんの方はジャンカルロさんが作ったとのこと。ナイベスさんに言わせると、ジュリオはそうでもないが、ファビオラちゃんはマシーンのように精巧で複雑で凄い、とのこと。
したがって、操作がとても大変だ、とジャンカルロさんが横で笑いながら話してくれた。

パフォーマンスの中で日本は初めてのはずのジャンカルロさんが日本語でパペットとトークをしていたので、どこで習ったのですか、と聞くと、イタリアいる日本人の友人(女性)が手取り足取り教えてくれた内容を、必死で練習したとのこと。
日本でのパフォーマンスのために一生懸命に取り組んできたことが伝わるエピソードである。

ちなみに、ファビオラちゃんと、ジュリオは、やはりファンタジーの世界なので年を取らないとのこと。
無粋な質問にも快く、笑顔で答えてくれた、とてもフレンドリーな2人でした。

是非とも彼らの世界を実際に見て、その素晴らしさを感じてほしい。

                                 (フミさん)<img

2018会場レポート / trackback (x)
2018/11/01 06:10 PM written by : スタッフ
ヴィンセントは自転車との共同作業によって、パフォーマンスを紡ぎ出す。
時には自転車を巧みに操り、時には自転車に踊らされ、時には自転車が生き物と化し一つに解け合う。
このペアで創り出されるパフォーマンスにはストーリー性よりも、その時々のインスピレーションに依存する要素が強い。
また、ヴィンセント自身、静岡を楽しんでいる。
静岡では場所によりパフォーマンスコンディションが千差万別である。
屋内では段取りを綿密にしやすい。
屋外は天候の気まぐれに左右されやすい。
そんな様々な環境をヴィンセントは楽しんでいるのだ。
この自転車とのペアパフォーマンスをお客様それぞれの想像力で楽しんでみてはどうだろうか。

アーティスト略記
フランス北部のリール出身。ショーには奥さんとかわいい娘さんも出演している。
14歳から自転車に乗り始め、18歳にはエクストリーム系自転車を操る様になる。
24歳でパフォーマンスにのめり込み、現在に至る。


2018会場レポート / trackback (x)
2018/11/01 04:05 PM written by : スタッフ
無重力の世界にいるような若き2人/アダム・アンド・ベンジャミン
ハンガリーからの若き2人組み。
1本のチャイニーズポールを自由巧みに操り行われるパフォーマンスに、観客からは「おー!」と言う声が上がる。
鍛えられた上半身の筋肉から、普段から厳しいトレーニングを行っている事がわかる。
息のあったパフォーマンスは、タイミングが合わなければ大きな事故につながる可能性も高い。
パフォーマンス中に繰り広げられる演技では、両手、時には片手で体を支え、まるで無重力の世界にいるような感覚に陥ってしまう。

是非、一度足を運んでみてほしい。


2018会場レポート::アーティスト オン部門 / trackback (x)
2018/11/01 04:05 PM written by : スタッフ
Vincent Warin, from Lille, France, performs with his BMX bicycle, and this is his first time in Shizuoka. He met BMX when he was 14, and his first sport show was when he was 18. However, he didn't start his current artistic style show until he was 24. Even though people imagine BMX as sporting and racing activity, his performance is more artistic and theatrical.

Warin came out on the Premium stage with his BMX on his shoulder covered in black clothes, and the audience might have wondered "Is it an elephant man? Is it a ghost? What is it?" He comments that even though he has his own story with his performance, he wants the audience to use their imagination and make their own story. He also told us how his interesting and mysterious performance is made. First, he practices and comes up with new stunts, then he makes choreography out of the stunts he came up with. From all those parts of choreography he made, he thinks of stories he wants to tell based on his daliy life and the world.

As well as he likes to perform indoor such as today's Premium stage, he likes to perform outdoor. Warin said he personally likes to perform outdoor, but theatrically, performing indoor is prefered since lighting and sound are easy to be controlled, especailly he prefers to use live music during his performance. However, he personally prefers performing outdoor because it can make the performer and the audience's distance closer and also can bring new audience who never seen street performance before.

Warin loves the Shizuoka audience and can't wait to see them outside! He is going to perform in World Cup on Saturday, November 3rd, as well as lots of street performances through out the weekend. Go check his artistic BMX performance when you have a chance!

(Nana)

2018 Report in English::Artist / trackback (x)
2018/11/01 03:40 PM written by : スタッフ

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