会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

ヨーヨーパフォーマーのナオトさんは、ドイツを拠点にグローバルに活動しています!
子どもの頃のヨーヨーブームで、ヨーヨーに出会ってから、ヨーヨーを続けて19年になります。
ヨーヨーが好きすぎてその為にサーカスアーティストのための学校にも通いました。



彼の演技は圧巻の一言に尽きます。本来手に収まるような小さなヨーヨーを使いつつも大きなアクションで観客を魅了していました。
曲に合わせた彼のショーは、楽曲により全く違う動きで、その場の空間を色とりどりに演出していました。

ナオトさんに伺うと、パフォーマンスする上で、ショーの場所の空気感を壊さず、なじむように大切にするように心がけていると仰っていました。



ヨーヨーは誰でもでき、場所を選ばないおもちゃです。
技もヨーヨー自体の種類も数え切れないほどあるそうです。
その為、個性がでやすく、ナオトさんにとって自分を表現する道具でもあるそうです。
これを機に始めたい方はREWINDというヨーヨーのお店もあるそうですよ。

最後にメッセージをお願いしました。
「他のフェスティバルに行っても、海外のアーティストさんたちが静岡の大道芸は最高だと言っています。
 大道芸ワールドカップでは、お客さんのほうからパフォーマーをリスペクトしてくれるので、楽しくパフォーマンスすることができます。
 お客さんが、拍手や集中するなどそのタイミングの空気を理解してくれるのでとてもやりやすいです。
 そんな大道芸が日本にあることがとても嬉しいですし、誇りに思っています。」

来年もお客さんの前でパフォーミングをしたいと意気込んでいました。

(となお・akari・サヤマ)

2016会場レポート::アーティスト オン部門 / trackback (x)
2016/11/06 03:41 PM written by : スタッフ

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