会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

2009年度のワールドカップチャンピオンが再び静岡へ舞い降りた。26歳になった今でも、その美貌と驚異的な柔軟性で集まった観客を魅了した。
中でも、足を使ってのアーチェリーパフォーマンスは圧巻だった。

今年、大道芸ワールドカップに出場した理由を聞くと、
「私は大道芸ワールドカップにこられて嬉しい。私は静岡の人が大好き。
彼らは親しみやすく、温かく、私がスーパースターであるかのように感じられる。大道芸ワールドカップでは、私の日本での初めてのパフォーマンスを経験し、私はここに戻って来たかった。」
と語った。

サーカス一家に生まれた彼女は、幼いころからたくさんのパフォーマンスを見ることで、影響を受け、4歳から26歳にいたる今日まで練習を続けてきた。
パフォーマンスの時に気をつけていることは、パフォーマンス中に出てくる風船が割れることと、観客を危険な目にあわせないこと。
また、スタイル維持については、特別なダイエットはしていないが、家だとほぼベジタリアンに近い食事をしていると言う。

日本人が特別に大好きだという彼女にメッセージをもらった。
「19歳で初めて大道芸に来けれど、今でも応援してくれたら嬉しい。私のパフォーマンスを楽しんでくれるなら私はまたすぐに戻って来たい。」

今後の更なる活躍を期待したい。(misuzu photo by nozomi) 

2018会場レポート / trackback (x)
2018/11/04 09:55 AM written by : スタッフ

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