会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

駿府公園にそそぐあたたかい陽だまりの中、登場したのはユキンコアキラさん。
自作のDJマシンから流れる音楽にノリながら、作品を描いていきます。



最初の作品は、代表作でもある「GO MY WAY」。
見事なカッターナイフさばきで、雲や男性が描かれていきます。
予想のつかない絵の展開と技術に、お客さんも手拍子をしながら感嘆の声をもらしていました。



続いての作品は、「羽の生えた女性」の作品。
羽のゆるやかなカーブも、ユキンコ アキラさんにかかればこの通り!
美しい曲線を描いています。
最後に、スプレーで色をつけ、鮮やかな作品が仕上がりました。



できあがった作品を、お客さんにプレゼントしてくれるという温かい場面も見れました!



最後の作品は、「face」。
彼が長年研究しているというやさしい表情を描いた作品です。
見ていて癒される、素敵な笑顔でした。



ユキンコアキラさんは学生の頃より、この「リズムペインティング」に取り組み始めたそうです。
”絵を描くとき、出来上がった作品だけではなく、その作品を作る過程を含めて楽しく演出したい”
そのような想いで始まったこの芸術。
老若男女問わず、あらゆる人を虜にするパフォーマンスで、
大道芸ワールドカップを盛り上げてくださり、ありがとうございました。

(ゆいぽぽ / ホリ)

2015会場レポート::2015アーティスト オフ部門 / trackback (x)
2015/11/03 03:59 PM written by : スタッフ

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