会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

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2017会場レポート / trackback (x)
2017/11/05 06:00 PM written by : スタッフ
MAYさん2年ぶり静岡出場、そして全米Twist &Shout 2017優勝おめでとうございます!!
着物をドレスにしたような素敵なコスチューム、前半は子供たちにぴったりなメルヘンなパフォーマンスで、たくさんの可愛い作品を子供たちにプレゼントしてくれました。MAYさんのメッセージから、静岡に帰ってこれて本当に嬉しい、感謝の気持ちが伝わる心温まるショーになりました。後半はコンペティションで優勝した技を、華麗なダンスと共にみせてくれました。完成した大きな鳳凰に大きな拍手がわきました。なんと風船40本でできた大作です。
6年前から、遅咲きのアーティストとして始めたMAYさん、昔は静岡の大道芸のお客さんだったそうで、ステージに上がることなど想像できなっかったと
しみじみ。今後も来年の大道芸やコンペティションに向けて作品作りに励むそうです。来年もお待ちしています。













呉服町通りにたくさんの人だかり。赤・青・黄色の巨人が突然現れた。
足がとにかく長くて、歩くのが速い!
交差点で止まっては、3人で決めポーズ。子供たちも慣れているのか、怖がらずにたくさんシャッターが押された。
15年続くプロフェッショナルだけあって、アドリブもたっぷり楽しませてくれる。
ビールを飲んでいるおじさんも後ろにいるのに気がつき、びっくり。
どこでも人気者だった。
石畳で歩くのだけでも大変に見えたが、ぬるぬるの道でなければ大丈夫とのこと。
大技の縄跳びはスティルトの常識を覆すようなダイナミックなパフォーマンスだった。
スティルトで何が出来るか限界を追求している。
そのままの姿で一息ついた3人は汗びっしょりで、立っているだけで汗をかくと言っていた。
もし、大道芸のストリートにBiG Rootsがいなかったらと思うと、さみしい。
いなければならない存在。
また来年は紫復活?!楽しみにしています!!








2017会場レポート::アーティスト ウォーキングストリート部門 / trackback (x)
2017/11/05 04:36 PM written by : スタッフ

「大道芸は好きだけれども、人ごみや喧騒が苦手。」という人はいるかもしれない。
そんな人にお勧めしたいのが、伊勢丹東側のポイントだ。

そこに現れたのが、縦縞スーツにハット姿のわっしょいゆ~たである。
お客さんに一礼をすると、ゆったりとした雰囲気の中でパフォーマンスは始まった。

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最初はパントマイム。ロボットの動きでお客さんの視線を徐々に引き付けていく。
続いてジャグリング。スティックやボールや色とりどりのクラブがを次々と空中で回りだす。

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この時になると、道行人も足をとめ、彼のパフォーマンスに吸い寄せられて行く。
勢いがついてくると今度は高さ1.5メートル程の一輪車にまたがり、ハットを肩の上で転がしていく。
さらにヒートアップしてくると、今度はナイフとりんごを同時に回しながらりんごをかじるという妙芸が飛び出した。
彼の周りには多くの人が集まり、パフォーマンスが終了するころになると、スタッフは通路を確保するのに必死だった。

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「静岡は地元なので、特別な思いを込めてパフォーマンスしているんです。」
終演後のインタビューで彼はそう語ってくれた。
演技を終えてからインタビュー直前までの間、彼は息つく間もなくファンのサインや写真に丁寧に応えていた。
特に、年配の女性からの投げ銭を満面の笑みで受け取っていた姿は印象的である。

これだけ見る人に愛されている彼の魅力は、演技の実力だけなく、お客さんや地元に対する誠実な心なのかもしれない。


現在は沼津市や三島市での活動がが増えてきているようなので、もしかしたらこの大会の外でも出会えるかもしれない。
(おはつ、うるし)


2017会場レポート::アーティスト フリンジ部門 / trackback (x)
2017/11/05 03:26 PM written by : スタッフ
いよいよ最終日が来てしまったようだ..。大道芸ワールドカップin静岡!!天気も快晴!!今回私たちが取材に訪れた会場は、静岡駅北口。駅は連日、沢山の人達が利用するため、パフォーマンスを行うには絶好の場でしょう。今回取材したアーティストは、オン部門の出場者、Witty Look! 果たしてどんなパフォーマンスを見せてくれるでしょうか?


まずは、スタンダードな一輪車にまたがって乗り回していく...。これは大道芸の定番ですね。ところが今度のは...、さっきのより高くなっていないか?かなりの高さがあるのに、スイスイと。これだけでも充分高度なテクニックを持っているとお考えになるでしょう。

でも驚くのはまだ早い!!今度はなんと....、えっ!?タイヤを組み合わせて高くしたもの!?こんなのに乗れるのか!?誰もが思ったでしょう。その時、観客の皆さんの不安を覆すかのように、華麗に乗り回した!!凄い...凄すぎる!!!見たことがない!!!圧倒されるパフォーマンスと、CHEEKYさんによるコメディにより、1度見たら忘れられなくなりました。


パフォーマンス後のインタビューで、「芸は人生の縮図みたいなもので、最後は笑って終われるか。」と答えてくださいました。人生は何が起こるか分かりません。山あり谷あり。辛いときにはWitty Lookの言葉を思い出していきたいです。広報も深く考えさせられました。


ワールドカップ後も今後の活躍が目が離せないWitty Look!! また来年もお会いできることを楽しみにしています!本当にありがとうございました。


 (Naoki Sugiyama)

2017会場レポート::アーティスト オン部門 / trackback (x)
2017/11/05 03:00 PM written by : スタッフ
今年で大道芸ワールドカップは5回目となるセオッピさんは、
なんとスポーツスタッキングの世界チャンピオン!



中学生のときに同級生と共にジャグリング、スタッキングを始めました。
ちなみにその同級生の友人というのは今大会にも出場している
桔梗ブラザーズのお兄さんです。

スタッキングを始めたのは、道具が売っていた店に偶然それがあったからだそうです。
運命的ですね!

パフォーマンスではスタッキングだけでなくけん玉、ジャグリングなど
様々な技を見ることが出来ます。
しかもすべての技が完璧!
後半に進んでいくにしたがってどんどん技が難しくなっていき、観客もどきどき。



今後はもっと知名度を広げて多くのお客さんに生でパフォーマンスを見てもらうことで
さらにスポーツスタッキングを広めていくことが目標なんだそうです。
目を見張る華麗なパフォーマンスを、ぜひ目の前でご覧ください!

ツイッター ⇒ @performerseoppi



2017会場レポート::アーティスト フリンジ部門 / trackback (x)
2017/11/05 02:39 PM written by : スタッフ
どこからともなく現れ、観客そして通行人までもそのパフォーマンスに巻き込んでいく。銀色のカバンに銀色のスーツ、持ち物までもすべてが銀色。そして、観客が銀のバケツにお金を入れると始まる無言のパフォーマンス。理解、予測不能な動きによって私たちの想像力をかきたてる。そのパフォーマンスは多種多様。お金を入れると繰り返されるお辞儀、突然動き出したかと思うと、通行人たちを追いかける。ジャケットから出されるのは数々のアイテム、どれも銀色のアイテムだ。突然どこかで子供の風船が割れれば、驚きで地面に倒れだす。そんな姿を見て、子供たちは大喜びだ。パフォーマンスが続くにつれて、観客の笑顔が増えていく。そんな時でも、ウンパはクールに立ち振る舞う。そのギャップを見るのも一つの楽しみだ。パフォーマンスの終わりには蛍の光を自分で演奏し去っていく。もしも町で会えたなら、どこまでも予測不能、奇想天外なパフォーマンスをぜひお楽しみください。(大庭)


2017会場レポート::アーティスト ウォーキングストリート部門 / trackback (x)
2017/11/05 02:38 PM written by : スタッフ
ジョー次は14年前の大道芸ワールドカップで、ナランハの体験ブースでディアボロに出会い、仲間と一緒に活動してきた。
時間が経って、一度は就職したりして、チームがばらばらになってそれぞれ個人で活動するなか、
自らも退職しパフォーマンスの道で生きていくことを決意。



「難しいけど、その難しさが一般的に伝わりにくい技もあり、それらを敬遠するディアボロプレーヤーが少なくない中、
自分のステージはそれらを積極的に取り入れていくので自分のパフォーマンスの特徴。
目標はオン部門。世界大会への出場も目指したい。」と力強く語ってくれた。



さらに「6年間応募し続けてようやく今回初めてこのワールドカップの舞台に立つことができてすごくうれしい。
これまでは見る側で、本当に自分がこの場に立てるとは思ってなかった。ディアボロのプレーヤーが多すぎて
一度は諦めたこともあったけど、ようやく結果が出てきた。」ここまでの努力が実を結び始めており、
話を聞いているだけで今後の更なる活躍が楽しみになってくる。


(わほーい)


twitter: @performerjoji
ブログ ジョー次の崖っぷち人生
Facebook https://ja-jp.facebook.com/jojimusclejug

2017会場レポート::アーティスト フリンジ部門 / trackback (x)
2017/11/05 02:32 PM written by : スタッフ
ストリート宴会芸の帝王「サンキュー手塚」22回目の大道芸ワールドカップin静岡、今回もたくさん笑わせていただきました。
なんだかいろいろなものがでてきて笑ってしまうサンキュー手塚、年々道具が増え、芸が細かくなっている、との評判ですが、
今年は「傘」という新兵器を手に入れてまたヴァリエーションが増えパワーアップ、注目ポイントも多くて、何回もパフォーマンスを見たくなってしまいます。

オースティン・マホーンの曲でスタート、「傘」で見事なキャリアウーマンスカートを表現しました。
いや、キャリア大道芸マンか。

サンキュー手塚おなじみのダイソー顔はめボード、
今回はキャリアウーマン、パンダ、アスリート、某国の指導者などなど登場しました。
早変わりするボードの仕組みも気になりますが、ボードとともに一瞬で変化する表情も見逃せません。
顔の選択ミス現場に立ち会えたらラッキー!大いに笑いましょう。

人気の祭典「ロボットフェア」では、最近人手不足が深刻な宅配便ブースにお立ち寄り。
小道具や駄洒落に気をとられてしまいがちですが、体の動きの妙にもご注目を。

パフォーマンスごとに過去の演目を少しずつ織り交ぜてくれることも、ファンのお楽しみ。
そのときどきのヒット曲を使って作品を作っているので、音楽でも楽しめてしまいます。

ここ数年おなじみになっている、山本光洋・三雲いおり・ダメじゃん小出・サンキュー手塚の四天王と加納真実というとある世代のアーティストたちによるナイトショーの司会でも、
サンキュー手塚を満喫できますので、日中のパフォーマンスで良い席を取る自信のない方にはおすすめです。

全国各地でファンの多いサンキュー手塚のパフォーマンス、実は多くの動画がアップロードされています。
生で観るのが一番ですが、日々の生活に疲れてしまったときは、動画を見て元気を出し、次の大道芸を楽しみにがんばるのもいいかもしれません。
また来年もよろしくお願いします!

(yyukke)

サンキュー手塚オフィシャルサイト
http://www.39tezuka.com/

2017会場レポート::アーティスト オン部門 / trackback (x)
2017/11/05 02:26 PM written by : スタッフ
曲芸師、縁(えにし)。今回はフリンジ部門でマジック、ジャグリングに曲独楽を織り交ぜたパフォーマンスを見せてくれました。


ステージは縁の軽妙なトークとともに進行し、お客さんを巻き込んだ危険な曲芸を見ることができますが、一番の見所は曲独楽。大小さまざまなサイズの独楽を取り出して、くるくると手で回したと思えば、独楽はまるで意思を持ったように安定し、日本刀の刀身、紐の上、果ては袴の袖まで、あらゆる場所を滑らかに滑っていきます。




曲独楽はとても珍しい曲芸ですが、覚えるよりもむしろ独楽の手入れが難しく、一度落とすと簡単に壊れてしまうので、途中であきらめてしまう人が多いそう。

今回の演技については、とにかく笑ってほしい、楽しんでほしいとのことで、寄席でもなかなか見ることができない曲独楽の絶技を、ぜひ間近でお楽しみください。

今日は駿府公園内のポイントで演技をするほか、夜は丸井前でもナイトパフォーマンスにも出演します。
要チェック!

(don)

2017会場レポート / trackback (x)
2017/11/05 02:21 PM written by : スタッフ

駿府城公園に突如現れた真っ赤な男は、ポーズを決め静止したかと思えば、動き出す。



そして人々の群れの中に何かをめがけて動き出したかと思えば、静止する。



彼がいつ、どこに、どれくらい動くのかは彼自身にもわからない。理屈ではなくすべて本能、否、もしかしたら彼には確かな何かがみえているのかもしれない。
会場という名の空間キャンバスに真っ赤な絵筆が踊りだす。
彼のパフォーマンスは言葉を超越し、見た者の心にそれぞれ違う感情を残していく。
笑い、感動、恐怖、疑問…それぞれ好きなように、思ったままに、素直に受け止めてくれれば良いと断言する彼は、生粋の芸術家。
近づきがたいけど近づいちゃう、怖いけど足を止めて見続けてしまう、そんな彼のひとつの空間芸術作品に触れた人は多くいるだろう。
パフォーマンスとインタビューを通して、私は彼の芸術性に深く感動した。
魅せるのはもちろん、自分が表現したいことの軸がぶれずに情熱を持ってこの大会に挑む彼の姿や真っ直ぐな視線に釘付けにされた。
まだ触れたことのない人には是非触れてほしいと思う。(natsuki)





2017会場レポート / trackback (x)
2017/11/05 02:18 PM written by : スタッフ

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