会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

ダブルハンドヨーヨーのMASAKAZUとヒューマンビートボックスのTOORU。

この二人が結成した最高にイカしたパフォーマンスユニット。
それがBEAT POIN'Tだ!

MASAKAZUもTOORUも、いろいろな大会で優勝経験がある実力者。
しかもTOORUは、なんと!浄土真宗の現役のお坊さんである。

ユニークな二人は偶然、知り合い、お互いを尊敬できる友人となり、今は最高の相棒となった。

そんなイカしたパフォーマンスユニットが、大道芸ワールドカップに登場した。

この二人。いろいろな大会やイベントに参加をしているが、意外や意外。
静岡に来るのは初めてとのこと。

そこで、静岡に対しての印象を聞いてみた。

「静岡の人達は、とても温かい。パフォーマンスやパフォーマーに対して、意識が高く、常に敬意を持って接してくれる。
他の地域では、あまりないことだ」

と、嬉しい言葉をもらった。

ユニットを結成以来、友人としての話しをするより仕事の話しをする時間が増えていったという二人に、今後の夢や展望を聞いてみた。

TOORUは「初めて県外の大会に出たとき、上には上がいるという事を痛感させられた。いつも、上を目指していきたい。」

それと同時に「ワクワク感も持ち続けていきたい」とも言っていた。

「来年も、静岡にきてくれますか?」との問いに「来年も期待ですね~。その時はON。そして、いつかはプレミアムの舞台に立ちたい」
と、穏やかだが真剣に答えてくれた。

TOORUのビートボックスに合わせて、ヨーヨーを操るMASAKAZU。

来年はONのステージで、さらにイカした二人を見てみたい。








(みこ/photo by A.Usami)

2016会場レポート / trackback (x)
2016/11/06 03:01 PM written by : スタッフ

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